AGAの原因と治療法について|新宿中央クリニック

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AGAとは

AGAとは、 『Androgenetic Alopecia』の略称です。思春期以降の男性に発症する進行性の脱毛症で、『男性型脱毛症』ともいいます。AGAは「進行性」のものなので、早期からの対策・治療が重要とされています。ヘアサイクルの乱れから髪の毛が成長する前に抜けてしまい、発育の不十分な髪の毛が多くなり、その結果全体として薄毛が目立つようになります。そのまま放っておくと徐々に薄毛が目立つようになります。

AGAは進行する

AGAは遺伝的な要素と男性ホルモンの変動が関係していると言われています。男性ホルモンのテストステロンが還元酵素によって変換され、ジヒドロテストステロン(DHT)が作らると、このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合することにより、ヘアサイクルの乱れを生じます。そのため、毛乳頭が委縮し毛母細胞の成長が抑制され毛髪の軟毛化が進み、全体的に薄毛と感じるようになります。

頭頂部から薄くなっていく「O型」と前頭部の生え際から後退していく「M型」のタイプに分かれます。

AGAの進行パターン
AGAの抜け毛の進行パターンは2つです。頭頂部から薄くなっていく「O型」と前頭部の生え際から後退していく「M型」があります。この進行行程を1942年にアメリカのノーウッド医師が改良したことから「ハミルトン・ノーウッド分類」と称され、薄毛進行の目安として汎用されいます。

AGAの原因はヘアサイクルの乱れ

髪の毛には毛周期(ヘアサイクル)があります。下図のように3つのステージを繰り返しています。髪の毛が太く成長している「成長期」(2年〜6年程度)。毛乳頭細胞が毛根深部に小さく退縮し、毛髪の伸長が低下する「退行期」(約2週間)。さらに毛乳頭細胞が活動を止め、成長を停止した毛髪が脱落する「休止期」(約3~4ヶ月)。
髪の毛周期(ヘアサイクル)

ヘアサイクルが乱れると、成長期が短くなります。毛髪が太くなる前に成長が止まることで、髪の毛が十分に成長しなくなります。この発育不良が薄毛の状態を作ってしまうのです。

AGAは思春期以降に発症することが多く、頭頂部から薄くなっていく場合と、前頭部の生え際から後退していく場合があります。AGA治療では、患者様一人一人の原因や生活環境に応じてケアする総合的な薄毛治療が必要です。

 

AGAの治療法について

新宿中央クリニックでは、5つのAGA(男性型脱毛症)の治療法をご用意してお待ちしております。患者様一人一人のニーズに対応して、より効果の高い治療をご提案します。

HARG(ハーグ)療法
当院はHARG療法の中でも、安全で効果の高いパピュール法で表皮と真皮の間に治療薬を注入します。


HARG療法の詳細はこちら

MEDJET
パピュール法とは針を使わずにハーグ薬剤を頭皮に注入していく最新の治療法です。
痛みが少なく、出血も少ないことから、薬剤が浸透しやすいのも特徴です。

MEDJETの詳細はこちら

内服・外用薬治療
当院では初診時に必要に応じて血液検査や、遺伝子検査等を行います。患者さま一人一人の症状や原因を見極め、適切な内服・外用薬治療を行います。

内服・外用薬治療の詳細はこちら

その他の治療
医師が開発したシャンプー等もご提供しています。正常な毛周期を取り戻すことが目的のシャンプーです。発毛・育毛・予防の効果をもたらします。

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